チークの入れ方攻略・基本を知って美人度UP 

チークの入れ方攻略・基本を知って美人度UP 

チークには肌に血色感をあたえるだけでなく、顔の形を補正したり、 

肌の色ムラやくすみをカバーする効果があります。 

 なんとなくチークを塗るのはもったいない! 

基本のいれる位置や入れ方、顔型別の入れ方、ちょっとした便利テクをまとめました。 

 

チークを入れる位置(基本) 

 

黒目の外側・小鼻から耳の中心を結ぶ位置がチークを入れる起点になります。

 

テクスチャーの種類 

使うテクスチャーの質感で仕上がりの印象が変わります。 

 

 

●ほんのり仕上がるパウダータイプ 

ブラシでいれるので、位置がわかりやすく扱いやすい。 

カラーも豊富。ほんのりやわらかな色づきで、クリームやリキッドよりマットに仕上がります。 

 

●じゅわっとした血色感ならクリームチーク 

油分を多く含んでいるクリームチークは内側からにじみ出るような自然な血色を表現することができます。パフや指でトントンとなじませるようにつけます。 

 

●透明感のある仕上がりにはリキッドチーク 

液体のチークだから肌へのフィット感が良く、色持ちが良い。 

ライトなつけ心地のものが多く、ツヤのあるみずみずしい頬に仕上がります。 

伸びがよく指でなじませてつけていきます。

 

基本のチークの入れ方

 

パウダータイプの場合はブラシにテクスチャーをとったあと、 

ティッシュで余分な粉を払いましょう。 

 

基本の位置から頬骨に沿って、内側から外側へ2〜3往復してぼかします。 

この時、小鼻より下に広げると顔がたれてみえるので気をつけましょう。 

 

色が足りない場合は様子をみながら少しづつ重ねていきましょう。 

つけ過ぎないことがポイントです。

 

顔型別の入れ方 

 

丸顔さんは、頬の高い位置からこめかみに向かって、シャープなラインでいれましょう。 

 

 

面長さんは

縦の長さをカバーするために、頬骨より少し下にいれるのがポイント。 

頬の内側から耳の方に向かって横に楕円形にいれます。 

ベース型さんは頬骨の高い位置からこめかみに向かって楕円形に入れます。 

エラの部分にもひとはけすることで、小顔効果が。 

 

■チークのちょこっとテク

●持ちを良くするWチーク

少し手間をとりますが、

リキッドチークorクリームチークとパウダーチークのW使いで崩れを防ぐことができます。

 

・パウダーファンデの場合 

 下地⇒リキッドorクリームチーク⇒ファンデ⇒パウダーチーク 

 

・リキッドファンデの場合 

下地⇒ファンデ⇒リキッドorクリームチーク⇒パウダーチーク 

 

●チークが濃くつきすぎた時はどうする?! 

 濃くなりすぎる原因 

 ・余分な粉を落とさずにつけている 

・リキッドファンデーションが乾いていないうちにつけている 

 

〜対処法〜 

パウダータイプはコットン、リキッドやクリームなどはスポンジで 

色を薄くするイメージでトントンとたたきます。 

 

リキッドファンデーションを少しスポンジにとり、 

チークの上からトントンとつけ色を調節します。 

 

ぶきっちょさんにもおすすめの、技ありチークブラシ 

 

フェリセラプロフェッショナル

パウダーブラシ YOROI.PRO

https://www.felicelapro.shop/product-list/6

 

骨格にフィットする形状だから、チークの左右のバランスをとりやすい。 

密集したやわらかい毛先は、パウダーチークがムラなくナチュラルにふんわり仕上がります。 

フェイスラインにもフィットしやすいので、シェーディングにも使いやすいメイクブラシです。 

 

 

毛先の部分にパウダーをのせて、頬骨に沿うようにつけます。 

毛先にチーク、下の部分にシェーディングカラーをのせて入れると

引き締まった印象に仕上がります。