【メイクブラシ実験室】ファンデーションは何で塗るのが一番キレイ? 

【メイクブラシ実験室】ファンデーションは何で塗るのが一番キレイ? 

メイクの要(かなめ)ともいえる、ファンデーション。 少しでも崩れにくく、肌がキレイに見えるように仕上げたいですね。 

 

今回はフェリセラプロフェッショナルシリーズのファンデーションブラシ[KABUKI.PRO]を使って・パウダリー・リキッドファンデーションの仕上がり感をチェックしました。

・指・パフとの比較

・ファンデーションブラシの種類(平・フラット)での比較

 

パウダリーファンデーション塗り比べ 

 

○黒画用紙にパウダーファンデーションを塗布しました。

パフは少しムラがでていて厚塗り感も。[KABUKI.PRO]は薄くフィットしています。 

 

リキッドファンデーションの塗り比べ 

 手の甲に伸ばしたファンデーションを取り、ライムに塗りました。

指はなかなかきれいにフィットせずムラづきに。スポンジはムラなくきれいについていますが、凸凹の穴までしっかり届いてない結果に。[KABUKI.PRO]は凸凹の穴にもしっかりテクチャーが入り込みムラもなく塗布できました。 

 

ファンデーションブラシ同士の比較 

 

 ○平筆は毛穴までしっかり入り込みましたが、スジが目立ってしまいました。 きれいにのばすにはもう少し時間をかけたほうが良いですね。 

フラットタイプも毛穴まできれいにカバー。少しスジが残りましたが、 薄付きできれいに塗れています。

KABUKI.PRO]は薄く伸びて毛穴にフィット。 ナチュラルな仕上がりになりました。 

 

ファンデーションブラシ同士のなじませ比較 

 

○リキッドファンデーションを含んだメイクブラシで黒画用紙に なじませるように叩き込みながら円を描きました。

3本ともきれいになじんでいますが、平筆はなじませるのに少し時間がかかりました。平筆はパフなどで叩き込んで仕上げるのが良いですね。 

フラットタイプは手早くなじませることができ、きれいに仕上がりました。[KABUKI.PRO]は他の2本よりも薄付きにフィット。こちらも手早くなじませることができました。 

 

 

■まとめ 

指よりパフより、ファンデーションブラシが手早く仕上げることができて、 朝の忙しい時間のメイクタイムをスピーディーにしてくれますね。 

ブラシの種類は仕上がりで好みが別れますが、 ナチュラルに仕上げたければ、[KABUKI.PRO]やフラットタイプ。 

時間をかけて丁寧に作り込みたい時は平筆がよいのではないでしょうか。 

 

■KABUKI.PROの詳細はこちらから 

 

平面で伸ばし丸面でとんとんと叩き込みができる、 2つの面を持つファンデーションブラシ。 

テクスチャーを吸い込みすぎず、適度な量を吐き出すように設計された毛の配合だから、 ムラなく均一にお肌になじませることができ、 素肌のようなナチュラルな仕上がりを叶えます。 

 

フェリセラプロフェッショナルメイクブラシ 

ファンデーションブラシ(KABUKI.PRO) 

https://www.felicelapro.shop/product/8