コンシーラーを上手に使って[魅力的な美肌]を作ろう! 

コンシーラーを上手に使って[魅力的な美肌]を作ろう! 

シミ・ニキビ跡・クマ・くすみなど、お肌の気になる部分を隠してくれるのがコンシーラー。 

上手に使えば、仕上がりが変わってメイクが楽しくなりますよ。 

意外と迷う「使う順番」や悩み別の塗り方のポイントをまとめました。

 

■コンシーラーのタイプ 

主なタイプは2種類あります。悩みにあわせて使い分けるのが○ 

 

・スティックタイプ 

しっかりとフィットし、カバー力が高い。広い範囲にも塗り広げやすい。 

 

・リキッドタイプ 

肌になじみやすく、目元や口元などのデリケートな箇所にオススメ。

 

■コンシーラーを使う順番 

 

・パウダーファンデーションの場合 

下地を塗り、パウダーファンデーションをつける前に使いましょう。 

自然な仕上がりになります。 

・リキッド・クリームファンデーションの場合 

リキッドファンデーションを塗った後に使いましょう。先に使うとカバーした部分がヨレやすくなります。 

コンシーラーの後、パウダーをのせると崩れにくくなります。 

   

【悩み別使い方】シミやニキビ跡をカバー 

 

・きれいに隠したいシミやニキビ跡には、スティックタイプのコンシーラーでしっかりカバー。 

カバーしたいポイントよりも少し大きめにのせ、指やスポンジでなじませてください。

 

【悩み別使い方】目元のクマやくすみをカバー 

 

・デリケートな目元には伸ばしやすいリキッドやクリームタイプを。 

手の甲に一度のせてから指やスポンジでポンポンとのせるとムラになりにくく塗ることが出来ます。 

目元の皮膚は薄いので、ゴシゴシこすりつけないように気をつけましょう。 

 

つける位置は涙袋の少し下に置き、目尻に向かって広げます。 

目のキワに塗りすぎると目が小さく顔がのっぺりと見え、不自然に仕上がるので気をつけて。 

 

【悩み別使い方】口元のくすみをカバー

口元をコンシーラーで補正しておくとキリッとした表情に。 

よく動かす箇所なので、肌になじみやすいリキッドタイプのコンシーラーを使いましょう。 

口角に沿ってコンシーラーをのせ、トントンと軽く押さえながらなじませます。  

 

【悩み別使い方】小鼻の赤みをカバー 

小鼻の脇は皮脂がでやすくよれやすい箇所。 

指にコンシーラーを取って、トントンと押さえるようになじませましょう。 

肌表面に油分や水分が残っているとヨレやすくなります。 

表面をサラッとさせてからコンシーラーを使いましょう。 

 

 

いかがでしたか? 

お肌の悩みをカバーしてくれるコンシーラー。 

悩み別のコンシーラー使いをマスターして、魅力的な美肌づくりを叶えてください。 

 

ブラシでカバー力をアップ!コンシーラーにおすすめのメイクブラシ

コンシーラーは指やスポンジで伸ばすもの・・・ 

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